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御利益

本尊薬師如来のありがたいいわれ
 眼疾になやまされた明正天皇の眼をなおしたことから薬函をたまわり、眼病平癒の祈願所となり、又、耳を病む人が薬師如来の功徳によりなおり、お礼に底なしのひしゃくを奉納したという。このことから今もなお、底なしびしゃくの奉納があり堂内に山積されています。これは、仏さまに願いが通じたという意味で、ひしゃくの底をぬいて奉納します。
 また、本尊を妻薬師とよぶわけは、盲人が妻に導かれ薬師堂の霊地が見出されたという養老四年の行基菩薩の夢のお告げによるという伝説からであり、また、古老の伝えるところによれば、むかし薬師堂修理のとき、工匠の間違いを、妻の知慧によってかえってうまくできたということから妻薬師とよばれ、その後夫婦良縁むすびの仏として多くの人々により信仰されているのであります。
 さらに、平安期、春日井の人小野道風が薬師如来に書道上達大成の祈願をし、その功徳によって三蹟に一人といわれる書道の名人になったことから、書道上達、学問成就の仏としても信仰されているのであります。
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